前回、前々回は調子に乗って、サイズの大きい画像ファイルを読み込ませるページを作ってしまった。
作者としてはやりたいことを吐き出し、実に爽快だったのだが、迷惑だった方もいるのではないだろうか。

今回はそれを反省し、極力画像を減らしたページを作る。
画像はなくても、面白い絵は作れるんじゃないかと思うのだ。


形や色が具体的なモノに即していなくても
キャンバスをどう区切るか。色をどう配置するか。ということを示すだけで
ある種の絵画の面白さは示すことができる。

四角が並んでるのは面白いし、色が並んでるのも面白い。
四角をどう切り取るかだけで、絵がなくてもこんな面白いことができる。

そういうことを、昔の芸術家が示してくれている気がする。


区切りと配置といえば、html では table。
OSやブラウザソフトによって動作が異なるのは困るが、単純な色や形なら問題ないだろう。
ブラウザの読み込みが遅くなることもあるらしいが、ここでは読み込み量を減らすことを優先する。


tableは面白い。単純な色や形は面白い。その楽しさが伝えられるか?
とにかく作ってみたいんである。

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(maruyama)
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